米麹とお水だけで簡単につくれる「自家製甘酒」(はや作り)のレシピをご紹介します。
米麹の甘酒は、米麹・(白米)・お湯/水を材料に作られているため、アルコール成分を含んでいないのが特徴で、お子様やお酒が苦手な方でも安心して飲むことができます。
▶「米麹甘酒」の特長・栄養素についての記事はこちら
▶米麹(乾燥麹・生麹)の違いについての記事はこちら
使用する米麹は「生麹」がおすすめです。「乾燥麴」でも十分おいしくつくれますが、比べると食感の良さ、甘味が上品で濃く、より上質な甘酒に仕上がります。
生麹、乾燥麹、玄米麹など・・使用する米麹によって味わいは様々ですので、ぜひ色々な米麹を使ってお好みのオリジナル甘酒を見つけてみてください ♪
基本の甘酒(はや作り)
保存方法・期間
- 保存方法:密封容器に入れて冷蔵庫で保存
- 保存期間:約3~7日間(冷凍保存する場合は約1ヶ月)※保存場所や環境により異なります。状態や様子を見てご賞味ください。
材料
- 米麹(生麹または乾燥麹) 200g
- お湯(60℃) 200~250cc ※乾燥麹を使用する場合は水分量をみて少し多めに入れてください。
作り方
- 米麹は手でほぐし、アルコールで消毒した容器に入れ、お湯(60℃)を加える。米麹一粒一粒に水分が行き渡るようによく混ぜ合わせる。(温度が高すぎると麹菌が失活してしまい上手く発酵が進まなくなる=甘くならないのでご注意ください。)
- ヨーグルトメーカーをお持ちの方は、甘酒モード(60℃で6~10時間)にセットする。(お持ちでない方は、炊飯器の保温モードを使用し同じく6~10時間おきます。その際、60℃の温度を保つため蓋はせず、濡れ布巾を炊飯窯の上にかぶせるようにしてください。温度計があれば一緒に使用することをおすすめします。)
- 味見をしてみて、甘くなっていたら完成。滑らかな口当たりがお好みの方はブレンダーなどで撹拌してもOKです。
完成した甘酒は濃厚タイプですので、そのまま飲む場合は少し濃く感じると思います。2~3倍の水で薄めて飲むことをおすすめします。

冬は温めて、夏は冷やして、生姜やレモンを加えてもおいしくいただけます。

自然な甘さを生かして、料理やスイーツ作り、スムージーなどに入れるお砂糖代わりにも◎
いつもの甘味調味料を甘酒に代用することで、よりヘルシーに!美容と健康に嬉しい栄養素もたくさん摂取することができます。

また、今回甘酒つくりに使用した米麹(生麹)はこちらです。ぜひ参考にしてみてください。

































