白菜が美味しい季節にぜひ作っていただきたい「発酵白菜」
材料は、白菜と塩の2つだけ。白菜を刻んで塩でもみ、3~4日常温におくと、しだいに乳酸菌の力で発酵が始まり熟成されてきます。気泡が出てきて、発酵独特の香りと酸っぱい匂いがしてきたら発酵目安。
冷蔵庫で約1ヶ月保存がきくので、さまざまな料理にささっと活用できて便利。
漬け物のようにそのまま食べても美味しいですし、料理に使えばいつもの味がワンランクアップ!
美味しいうえに乳酸菌たっぷりでおなかにも良い、簡単につくれる発酵おかずです。
アレンジ自在!「発酵白菜」
保存方法・期間
- 保存方法:密封容器に入れて冷蔵庫で保存
- 保存期間:約1ヶ月(目安)※保存場所や環境により異なります。状態や様子を見てご賞味ください。
材料(作りやすい量)
- 白菜 1/4玉(約400~500g)
- 粗塩 10g(白菜の約2%)
作り方
1.白菜は洗って水気をよく拭き取り、ざく切りに切る。

2.ボウルに切った白菜と粗塩を加え、白菜から水分が出てくるまで全体をよくもみ込む。

3.消毒した保存容器に白菜をぎゅっと詰め込み(水分も一緒に入れてOK)、空気を抜くようにラップを敷き、その上に重しを乗せる。(重しは袋に塩などを入れて作ると良いです。)

4.3~4日ほど常温において様子を見る。ぶくぶくと気泡が立ってきていたら発酵の目安。味見をしてみて、旨味とおいしい酸味を感じたら完成。冷蔵庫で保存する。





























