
手づくり麹料理、発酵調味料などに欠かせない調理器具・ツールをご紹介します。
初めて麹料理・発酵調味料などを作られる方、より効率的に麹料理を楽しみたい方など、ご参考にしていただければ幸いです。
1.発酵に欠かせないアイテム
①ビタントニオ ヨーグルトメーカー(VYG-30)
麹を発酵させる際に、時短となるこの「ビタントニオ ヨーグルトメーカー(VYG-60)*」
*品番については掲載品に限らず他の品番もございます。サイズや機能等が若干異なる場合がありますので、ご購入される方は予めご確認ください。(VYG-30はVYG-60と同じサイズです。)
常温で数日以上かかるところをたったの8時間で完成させられるので、麴づくりを試してみて、これはハマりそう!と確信された方は持っていると間違いなく便利です。
モードにはヨーグルトの他、甘酒、塩麹などのオートモードが備え付けられているので、初心者の方でも迷わずに使いやすいのも嬉しいところ。
2.発酵食品・発酵調味料を保存する容器
①WECK STRAIGHT 600ml
こちらは麹調味料を作る際にそのままヨーグルトメーカーにピッタリ収まるサイズ*で、発酵から冷蔵庫の保存までワンストップで利用できとても便利です。
*ヨーグルトメーカーの品番・型によっては異なる可能性がありますので、念のためサイズは予めご確認ください。
我が家でも数本常備しており、コンソメ麹や玉ねぎ麴など、特にたくさん使いたい麹調味料のストッカーとして重宝しています。
②WECK TULIP 370ml
このサイズは、約1~2ヶ月使い切りサイズで調味料のストッカーとしては一番使いやすい大きさです。
それほど多く使用しないものについては、このサイズが適切でしょう。私が紹介しているレシピも、作りやすい量(300~400ml)としてこのサイズでちょうど収まる分量にしています。
このサイズも上記と同じくそのままヨーグルトメーカーにピッタリ収まるサイズ*で、発酵から冷蔵庫の保存までワンストップで利用できます。
*ヨーグルトメーカーの品番・型によっては異なる可能性がありますので、念のためサイズは予めご確認ください。
③富士ホーロー味噌ポット 750g
我が家で使用している味噌ストッカーです。ヨーグルトメーカーで発酵する場合は、機材に収まる別の容器で発酵させてからこちらの容器に移し替えています。ホーローなので色や匂い移りがしにくく、お手入れも楽なのが良い。密閉蓋付なので、乾燥・酸化も防いでくれ、味噌の保存にはぴったり!味噌が長持ちします。
市販の味噌(750g)もケースごと収容できるので、手づくり味噌以外でもご使用いただけます。
④HARIOフィルターインボトル 750ml
甘酒などのドリンク用におすすめの保存容器です。我が家では、毎日飲んだり、スイーツづくりに活用したりするので、この750mlのサイズが最適。冷蔵庫のポケットに収納しやすいスリムボトルで、耐久性にも優れています。食洗器も対応しお手入れも楽です。
甘酒用に使う際はフィルターは外して使用していますが、このフィルター、お茶の水出しに使うのはもちろんのこと、お出汁の水出しボトルとして使っても◎マルチに活用できるのでかなりおすすめです。

※茅乃舎のだしパックと乾燥昆布の水出しお出汁。お味噌汁や煮物、卵焼きの出汁などにすぐ使えて便利。
3.その他のツール
①スプーン各種
混ぜる工程が多い麹づくりにはスプーンは必要不可欠です。
木製のロングスプーンは、特に600ml容器などの縦長の容器の中身を混ぜる際に便利で重宝しています。また、種菌から自家製ヨーグルトを作る際にも木製スプーンで混ぜることをおすすめします。(金属スプーンを使用すると金属イオンがとけだして味が変わってしまったりと、うまく作れない場合があるためです。)
シリコン製のものは無印良品のもので、麹調味料などを容器から取り出す際にとても便利です。シリコン素材が容器に内側にピタッと沿ってくれるので、隅々まで残らず綺麗にすくえます。
②ドーバー パストリーゼ77(消毒液)
日常生活・調理にはもちろんのこと、発酵食品や麴調味料づくりにも欠かせないアイテムです。腐敗を防ぐためにも、保存する容器は綺麗に洗い必ず消毒をしましょう。こちらの消毒液は食品に直接吹きかけることができるので安心して使えます。



































