\What’s 発酵食品/
そもそも、発酵食品とは・・・?
「発酵食品とは、食材を微生物の働きによって発酵させることで、食材の持つチカラ(栄養素や旨味成分など)が高められ、それを人間が食べることで人間の健康維持に繋がる食品のことをいう。」
発酵食品の種類
では、発酵食品と呼ばれるものにはどのようなものが該当するのでしょうか?

<酒>
ワイン・ビール・日本酒・焼酎・洋酒(ウイスキー・ブランデー・ラムなど)・マッコリなど
<調味料>
醤油・酢・味噌・みりん・豆板醤・コチュジャン・ナンプラー・塩麹・醬油麹・酒粕など
<野菜・豆>
ぬか漬け・キムチ・ザーサイ・ピクルス・ザワークラウト・納豆・豆腐よう・臭豆腐など
<肉・魚>
生ハム・ペパロニ・サラミ・チョリソー・くさや・塩辛・かつお節など
<乳製品>
チーズ・発酵バター・ヨーグルトなど
<デザート・パン>
チョコレート・ナタデココ・くずもち・パンなど
<飲料>
中国茶(烏龍茶・プーアール茶など)・紅茶・碁石茶(ごいしちゃ)・甘酒など
身近な食品もあれば、あまり食べたことのない食品、これも発酵食品なんだ?!というものまで、発酵食品には様々なジャンルで存在しているのが分かります。
また、それら発酵食品は日本のみならず世界各国に散在し、その歴史は紀元前にまで及ぶほど長いといわれています。
日本の発酵食に独自の知恵や文化があるのと同じように、世界各国でもそれぞれ土地の気候や風土によって育まれながらさまざまな発酵食品が存在し、今日まで愛され続けてきているのです。































